フィナステリド

フィナステリド(プロペシアジェネリック)

フィナステリド

2005年に発売されたMSD株式会社のプロペシアはフィナステリドを有効成分とした男性型脱毛症治療の薬で先発医薬品に分類されます。先発医薬品には特許があるため、特許を出願してからある一定の期間、開発メーカーのMSD株式会社がフィナステリドを有効成分とするプロペシアを独占的に製造・販売することができます。

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許が切れたあとに製造・販売される先発医薬品と同じ成分・効果の医薬品のことを指します。

日本でも2015年2月にファイザー製薬株式会社が男性型脱毛症治療薬「フィナステリド錠」の製造販売承認取得し、厚労省の許可を得てプロペシアジェネリックであるフィナステリド「ファイザー」を販売することができるようになりました。2016年5月現在、日本国内ではフィナステリド「ファイザー」以外にフィナステリド「サワイ」、フィナステリド「クラシエ」が発売されており、今後も数社からプロペシアジェネリックが発売される予定です。

新薬を開発するためには、莫大な時間やコストがかかります。ジェネリック医薬品はこの莫大な開発コストを大幅に抑えることができるため、先発医薬品よりも安い金額で処方することが可能となります。

ジェネリック医薬品は効能や効果、安全性は先発医薬品と変わらず、その価格はより安価に提供できるため一般の方にも急速に認知されてきています。

フィナステリド(プロペシアジェネリック)処方

ユナイテッドクリニック東京各院ではプロペシアのジェネリックであるフィナステリドを処方しております。
プロペシアと同じ成分ですので、効能・効果も全く同じです。コーティングなどに若干の違いが見られるのみです。プロぺシアのジェネリックの価格はプロペシアと比べると安価ですので大変人気があります。

フィナステリドの飲み方、使用方法、フィナステリドの効能・効果・持続時間、フィナステリドの副作用、フィナステリドの併用禁忌薬はプロペシアと全く同じですので、ユナイテッドクリニック各院のプロペシアのページでご確認ください。

海外製AGA治療薬について

AGA(男性型脱毛症)・薄毛治療薬を受け取るには医師の処方箋で院外の薬局から受けとるか院内処方によりクリニック・病院内で薬を受け取るか、どちらかとなります。国内では日本のAGA治療薬の通販は禁止されています。また国内の病院・クリニックが診察なしで医薬品を郵送することも違法となり処罰されます。

海外製AGA治療薬の通販(個人輸入・輸入代行)に関しては法で認められています。但し錠数の制限があることと、流通の際に偽造品が混入してくることが問題視されています。インターネットでの個人輸入の際に60%程度に偽造品が混入すると言われています。

海外製AGA治療薬には誤解も多いのですが海外製品が粗悪なのではなく、きちんとした流通経路で正規の薬剤を入手できないことが問題なのです。個人ではきちんとした流通路をもつ輸入代行業者の選別は難しいのが実情です。非常に精巧にできているため見た目での判別は非常に難しいうえに、内服することで深刻な健康被害を引き起こすことがあるため危険です。

ユナイテッドクリニック各院ではきちんとした流通路をもつ医療機関で薬剤の処方を受けることをお勧めいたします。

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